
生セルの商品
通販のほか、渋谷の店舗でも販売しています







ネオとクラシックの違い
素材で選ぶ、2種類の生セル
どんな場面でも活躍
生セル ネオ
国産の特殊な高透明PETを使用。透明度を保ちながら強靭性・耐薬品性に優れます。扱いやすい厚みで、TACと比較して保存性も優れます。
- 素材
- PET
- 性質
- 強靭性・耐薬品性
- おすすめ
- 扱いやすさ・入手性を重視する方
昔と変わらない素材感
生セル クラシック
昔ながらのTAC(三酢酸セルロース)を使用。はさみでもカットしやすく、セル同士を密着させてもニュートンリングが生じにくいです。加水分解にご注意ください。
- 素材
- TAC(三酢酸セルロース)
- 性質
- ニュートンリングが生じにくい
- おすすめ
- 従来のTAC生セルらしい質感、組セル用途

Roll Cel
好きな長さで使える、 50mのロール。
生セル ネオをロール状にしたものです。シートの判型に収まらない大判の制作や、背景画の保護材として、必要な長さを切り出して使えます。
ネオ ロールを見る生セルの使いみち
線画や背景と重ねて、アニメーションセルのような作品に
- 1
セル画の制作
線画をトレスし、絵具を塗って仕上げる支持体として。
- 2
組セル
セル同士を重ねる組セルには、ニュートンリングが生じにくいクラシックを。
- 3
タップで固定
レイアウト用紙やタップに固定して描くなら、タップ加工ありも選べます。
よくある質問
生セルとは何ですか?
セル画を描くための透明なフィルムです。線画や背景と重ねて、セル画やセルアニメーション作品を制作できます。
初めてならネオとクラシックのどちらがおすすめですか?
入手性・耐久性を重視するならネオ、組セル・特効マスク用途ならクラシックがおすすめです。
タップ加工は必要ですか?
原則不要です。レイアウト用紙やスキャナーにタップで固定したい場合はタップ加工ありを選べます。
海外への発送はできますか?
生セルは日本国内への配送のみです。海外からの購入・国外配送は一切できません。配送代行やバーチャルアドレスを用いた発送も承れません。お問い合わせいただいても返答しません。